私の働き方 ~完全在宅からオフィス回帰、2年半の変化~
2025.10.31
こんにちは!
営業部 DX推進チームの鈴木です。
前回のブログでは、私が在宅勤務を始めたきっかけや日々の働き方をご紹介しました。
皆さんは、リモートとオフィス、どちらで働くのが好きですか?
今回は続編として、「完全在宅」だった2023年3月から2年半が経ち、
オフィス回帰が進んだ今、どのように働き方が変化したのかを書きたいと思います。
あれから2年7カ月、当時と現在の業務内容の変化
当時は営業サポート課として、発注・見積もり作成など営業からの事務依頼対応やメールマガジン配信、HPの更新などを担当していました。
コロナ禍でDX化が一気に進み、オンライン環境が整備されたこともあり、フルリモートでもほとんど支障なく業務を行うことができていました。
それから2年半。
マグマックスでは組織体制が進化し、「営業サポート課」は「DX推進チーム」へと名称を改め、業務の幅も広がりました。
現在の私の仕事は、まさに“デジタルを活用した営業”。
メールマガジンの作成・配信、HP更新、そしてお電話での情報提供などを担当しています。
「DX推進チームの鈴木です!」とお電話でお話ししたことのあるお客様も多いかもしれません。
その声の主は――私です。
いつもお忙しい中、貴重なお話をお聞かせくださりありがとうございます。
マグマックスでは営業部門だけでなく、各専門部署が連携し、お客様の課題解決に寄り添う“チーム全体でのサポート”を大切にしています。
今後も定期的な情報発信を通じて、お役に立てるよう努めてまいりますので、ぜひお気軽にお声をお聞かせいただければ幸いです。
完全在宅からオフィス回帰へ
完全在宅のころは自宅がすべての職場。
リビングが執務スペースになり、仕事と生活の切り替えがなかなか難しかったことを覚えています。
娘が幼稚園に通い始めたことをきっかけに、最初は対面での打ち合わせがある時だけ出社し、それから週2日は出社と、段階を踏み現在の週4日オフィス勤務となりました。
完全在宅での2年半は、デジタルツールを駆使した業務効率化の面で多くの学びがあり“自律的に働く”スキルを身につける大切な時間でした。
同時に、「対面でのやりとり」や「偶発的な会話」から生まれる気づきの大切さも実感しました。
最近は多くの企業でも“オフィス回帰”の動きが見られます。
リモートでの生産性が定着した一方で、チームでの創造性やスピード感を高めるためには、やはり“リアルの場”の力が欠かせません。
私自身もオフィスに戻った今、クリエイティブな仕事などは関係部署や上司とのやり取りも増え、意見交換のスムーズさは、リモートでは補いきれなかったものと感じます。
顔を合わせることで共有スピードが上がり、連携もよりスムーズになっています。
やはり、デジタルとリアルの“バランス”が大切だと感じています。
週に一度の在宅勤務では、午前中に集中してコンテンツ作成や資料づくりを進め、午後は打ち合わせやインサイドセールスとしてお客様とのコミュニケーションを。
私の場合はスケジュールを組む時も、働く場所によって何に集中するのか判断しやすくなり“効率”と“柔軟さ”の両立ができているように思います。
家庭との両立、そしてこれから
当時は待機児童の影響で、自宅で子どもを見ながら仕事をしていましたが、
現在は娘が幼稚園に通うようになり、生活リズムが大きく変わりました。
朝は7時半に幼稚園へ送りを済ませてから9時に出社し、17時に退勤してお迎えに行く――
そんな日常の中で、仕事と家庭のバランスが少しずつ整ってきました。
このライフスタイルが定着したのもつかの間・・・
ポニーに乗れず、木馬でキャッキャしていた娘ですが、、、
早いことに、来年4月、小学生になります。
(※いまだにポニーは見る専門です)
また新しい生活リズムが始まりますが、柔軟な勤務環境と会社の理解があるおかげで、仕事と家庭を両立しながら自分らしい働き方を模索できることに感謝しています。
最後に
テクノロジーの進化によって、どこにいても仕事ができるようになりましたが、私自身も“働き方の変化”を体感し今思うことは、やはり人と人との「つながり」こそが、仕事を支える原動力だと思います。
オフィスで仕事をしているといろんな声が聞こえてきます。
パソコン越しの効率も大事ですが、「ちょっといいですか?」と声をかけ合える距離には人の温度があり、周りで打ち合わせをしている社員の声や上司の熱気を感じることで、自然とやる気を引き出してくれることに気づきました。
画面越しでも、電話越しでも、オフィスでも――
お客様と、そしてチームの仲間とつながっているからこそ、新しい発想や挑戦、前向きなエネルギーが生まれるのだと思います。
昨今“オフィス回帰”やハイブリッド勤務が進み、働き方の選択肢が広がる中でも、こうした人とのつながりの大切さは変わらないのではないでしょうか。
これからも、現場のリアルな視点をお届けしながら、皆さまの業務改善やDX推進の一助となる情報を発信していきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。
次回はまた3年後・・・?
どんな進化をしているか、私自身も楽しみです(笑)
お話しをする機会がありましたら、ぜひ皆様の働き方もお聞かせください!
今後ともよろしくお願いいたします。



